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塗装材料について FRP防水システム

双和科学産業株式会社 「ポリルーフ防水システム」

ポリルーフの優位性

 世の中には様々な防水材料があります。それぞれに性能の特徴があり、それぞれに歴史があり、
建物などの防水に使われてきました。これからの防水はどうあるべきなのでしょうか?
どのような性能が求められるのでしょうか?

それは、「高耐久・高品質」、それに「低環境負荷」であると私たちは考えます。
ポリルーフ防水システムは、耐候性・耐水性に優れたFRP防水システムであり、様々な環境下において卓越した 耐久性を示します。

さらに、FRPの持つ優れた耐薬品性・耐摩耗性。耐衝撃性により、過酷な環境下においてもその性能を いかんなく発揮します。

また21世紀、私たちに課せられた最も大きな課題「低環境負荷」については、環境にやさしい工法開発もさることながら、 ポリルーフ防水システムの持つ高耐久・長寿命こそが、その課題に対する究極の答えであると考えます。
確かな品質を長期にわたって守りぬく高い信頼性、ポリルーフの優位性はそこにあるのです。

ポリルーフでは、他社に先がけて、不飽和ポリエステル樹脂から揮散する臭気を格段に おさえたタイプを標準化させました。 さらに、スチレンを含まず臭気をより減少させた環境配慮型樹脂も、着々と実績を伸ばしています。 また、下地のサンディングを最小化にするよう特殊な自着式のシートとFRPの複合化を完成させ、 建物が密着する都市部及び住宅地で採用が増加しています。

○VOC対策
○外断熱
○遮熱
○屋上緑化
○ヒートアイランド現象の緩和
○二酸化炭素の発生を抑制(露出断熱工法)

 環境問題に大きく貢献できるものとして、省エネルギー機能をもった工法も実践しています。
外断熱や遮熱をほどこしたり、屋上緑化によりヒートアイランド現象として室内の温度を下げ、
冷暖房費を軽減させることが可能となりました。

○外断熱
○遮熱
○屋上緑化

かぶせ工法の開発などにより、大量の廃材を出さないといった環境配慮型システムを実現しました。
また、廃材のリサイクルも可能です。

○リサイクル
○かぶせ工法
○軽量

 さまざまな環境下で耐久性の高さを誇るFRP.
富士山のレーダードームでは、40年以上過酷な気象条件で持ちこたえた実績があり、FRPの長寿命という点が実証されています。
防水層の長寿命化により、資源の無駄使い抑制に貢献いたします。

○高耐久
○高強度
○軽量
○酸性雨、塩害からの保護
○耐鳥害

都市のヒートアイランド現象を遮熱効果により軽減し、エコロジーに貢献するポリルーフ遮熱トップ


 FRO防水材料のさらなる高品質化や長寿命化も非常に重要なテーマですが、ポリルーフは他の優れた塗膜系材料や シート系材料との複合化により、さらに優れた性能を発揮します。
またトップコートは、高耐久を考慮して耐候性や耐汚染性に優れたアクリルシリコーン系材料も採用しました。
基材であるガラス繊維はJAS8(日本建築学会)規格合格品を採用して厚みの均一化を図り高耐久性に寄与しています。



FRP防水の特徴のひとつに高強度があげられますが、柔軟なウレタン塗膜の上に強靭なFRP防水が一体化した ポリルーフPP工法は、露出防水で使用され、わずか約4~5㎏/㎡と軽量です。
この優れた性能を活かし、厳しい条件の駐車場や屋上で多く採用されています。

ポリルーフは、不飽和ポリエステル樹脂、ビニルエステル樹脂と各種ガラス繊維の組み合わせですが、
さらに他の意匠性の防水材料と組み合わせて様々な用途に展開できるバリエーションに富んだ工法です。

 ポリルーフは通気緩衝シートとソーラー脱気筒やステンレス脱気筒との組み合わせで、
屋上のフクレ防止やアクリルシリコーン系トップコートにより、耐候性と耐汚染性の向上という機能が付加されています。
さらに、耐摩耗性や意匠性を高める特殊骨材を高める工法も続々とラインナップしてゆきます。

(メーカーカタログより転載)
詳しくはメーカーホームページへ