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〒520-1232 滋賀県高島市安曇川町北舟木1679-8

塗装材料について 株式会社 日進産業 

宇宙技術を応用した機能性環境改善塗材 「GAINA」

ガイナは「熱の均等化」で可的な住環境を実現する!

誰もが一年中快適な住まいで暮らしたいと願っていますが、夏の暑さや冬の寒さ、騒音や臭いなど
私たちはさまざまな不満を抱えながら生活しています。
ガイナは独自の新技術により、
夏の暑さや冬の寒さに対応するだけでなく、
騒音や臭いにも対応することができます。

ガイナは、夏でも冬でも、昼でも夜でも、
住まいの不満を解消し、快適な住環境を実現します。

セラミックを多層化する技術が「熱の均等化」をもたらす
ガイナは、特殊セラミックで構成されています。
この特殊セラミックが、周辺温度に適応する性質があり、その結果、熱の均等化をもたらし、
熱の移動を抑える働きをします。

   

 熱は高いところから低いところへ
移動する性質を持っています。
ガイナを外装に施工すると、外面温度とガイナを塗布した
表面温度が適応することによって熱の均等化が起き、

 その表面で熱の移動を最小限に抑えます。
この働きにより、外部からの冷気の影響を巡り、室内の熱を外へ
逃がしにくくします。



室内温度がいくら高くなっても、壁・天井の温度が低ければ、熱は壁・天井から逃げます。

 ガイナを内装にに施工すると、室内空気温度とガイナ表面温度が適応することにより、熱の移動を最小限に抑えます。

室内空気温度が30℃で、壁・天井の
表面温度が10℃である左図の部屋の体感温度は20℃となります。

[(30℃+10℃)÷2=20℃]。
ガイナを施工した右図の部屋は、室内空気温度が同じ30℃でも、
壁・天井の表面温度が室内空気温度に順応し、
体感温度が30℃となります
[(30℃+30℃)÷2=30℃]。

ガイナの球体セラミックに浸入した
太陽光に含まれる赤外線は、球体のプリズム効果により、
反射と屈折を繰り返し、屋内に浸入するエネルギー量を減少させていきます。(左図)

 また、セラミックに配合した遮熱物質が太陽光に含まれる赤外線を反射します(右図)。

 室内空気温度がいくら低くなっても、壁・天井の温度が高ければ、熱は室内に浸入します。

 ガイナを内装に施工すると、エアコンをつけたそのときから、エアコンの冷気温度とガイナ表面温度が適合することにより、熱の移動を最小限に抑えます。

 室内空気温度が20℃で、
壁・天井の表面温度が40℃である
左図の部屋の体感温度は30℃になります
[(/>20℃+40℃)÷2=30℃]。

 ガイナを施工した右図の部屋は、
壁・天井の表面温度が内空気温度に順応し、体感温度が20℃となり、
その差は10℃も低くなります

[(20℃+20℃)÷2=20℃]。

 ガイナの塗膜面は、大量のセラミックで
隙間なく覆われているため、
効率よく音を反射するだけでなく
制振効果によって音を軽減します。

 一般的に空気中を浮遊している
ホコリ、チリ、花粉などの汚染物質は、
プラスの電気を帯びることで浮遊しています。

 また、これらの汚染物質は、
室内の壁や天井に静電付着します。

 ガイナは、帯電性0.0の性質を持っており、
汚染物質が不着しにくく、さらに、イオン化した水分が、
浮遊している汚染物質と結合し、浮遊しにくくします。

 防露 結露の原因となる熱の移動を少なくすることで、結露の発生を抑え、快適な住環境を実現。

 住まいの壁や天井、窓、押入れの中など、
私たちの生活のさまざまな場所で
結露が発生しています。

結露は、一般的に空気中の熱が窓や壁面
などを通過する際に起きる現象です。
熱は温度差があるとき、必ず温度の高い
ところから低いところへ移動する性質が
あるため、温度の低い、
窓や壁面などに結露が発生します。

 ガイナの塗膜は、周辺の温度変化に
適応する特性を持っているため、
ガイヤを塗布した塗膜面が、
室温に合わせて同じ温度に近づきます。

その結果、温度差が小さくなることで、
熱の移動がなくなり、結露の発生を
抑制する効果を発揮します。

 耐久 ガイナの特長により、 建物を長寿命化させることができます。


 紫外線に対してもっとも強いセラミックを
多層化したガイナは、通常の塗料の2~3倍
の耐久力を持ち、さらに、断熱、遮熱性能により、
建物の膨張・収縮を最小限に抑えることが出来ます。

 紫外線に対する耐久性は、紫外線吸収率で評価します。

安全  水性であるガイナは安心です。内装用がガイナは、F☆☆☆☆を取得

 水性であるガイナは、有機溶剤などの危険物を使用しません。
内装用ガイナは、室内空気環境の安全性の目安となる、F☆☆☆☆(フォースター)を取得しています。

 またガイナは、外装にも使用するため、
F☆☆☆☆を取得することはできませんが、アルデヒト類や揮発性有機化合物(VOC)に対して、
F☆☆☆☆と同程度の安全性能を確保しています。

不燃   ガイナは国土交通省大臣から認定を受けた不燃材料です。

不燃性能に関して政令で定める技術的水準に適合する建築材料には、
不燃材料、準不燃材料、難燃材料の3ランクがあり、
ガイナは、その最上位に当たる、不燃材料として国土交通大臣から認定を受けています。

(メーカーカタログより転載)
詳しくはメーカーホームページへ